コーチング

コーチングって何?何が得られるの?

コーチングって何?

そもそもコーチングって何だっけ?
一から知りたい。

という人向けに記事を書きます。

 

書いている人:
「起業家 兼 Web 3 コーチ」として、
メタバース音楽ライブをやったり、
誰もが発行できるNFT会員券等の取組をしながら、
Web3で2年半以上最前線で活動してきた経験を活かして
Web3特化型のコーチングを提供しています。

ペスハムって誰?という方はこちらを↓

プロフィール(2024年最新版)こんにちは! 星の数ほどもいる発信者の中から僕のことを見つけてくださりありがとうございます! 僕はペスハムという名前で活動し...

 

突然ですが、あなたの悩みは何ですか?

そもそもあなたは今悩んでますか?

 

この質問に、「はい、私は今○○と○○と○○に悩んでて~」と答えられる人の方が少ないんじゃないかと思います。

 

 

人は目覚めている時間の25%程度、つまり約4時間ほどは意識的、無意識的に関わらず自分との対話をしていると言われます。

「あ、トイレ行きたい」など衝動的で日常的なものから
「私ももっとお金稼いで好きな服買いたいなぁ」といった前向きな想い
「今日も部長に怒られるのやだなぁ。どうすれば怒られないようになるんだろうか。」と後ろ向きな思考まで、日々様々な「内なる言葉」を自分の中に作り出しているのです。

 

内なる言葉は、日々移ろいで行きます。

その時の調子や感情、起きた出来事などで、簡単に前にも後ろにも転んでいきます。

ある日はどうしようもなく悩んでいたことが、次の日は晴れやかになっていたり。

簡単にコロコロと変わっていってしまいます。

 

そこに

「今、あなたは何に悩んでいますか?」
「あなたは1年後、どうなっていたいですか?」
「そのために今、どんなことができますか?」

こうした質問を他者から投げかけられたら?

 

これまで「内なる言葉」だったものは「外に向かう言葉」となります。

これが「対話」です。

 

コーチングやカウンセリング、コンサルティング等は、大きな括りとして

この「対話」を通して

「外に向かう言葉」を発することで、「内なる言葉」をより良く、明らかにしていく作業です。

 

では、コーチングとはどんな「対話」なのでしょう?

コーチングによって得られるものは何なのでしょうか?

 

成功者も多くの人はコーチングを受けていると言われます。

ビジネス界では

  • ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)
  • スティーブ・ジョブズ(Apple創業者)
  • 柳井正(ユニクロ創業者)

スポーツ界では

  • セリーナ・ウィリアムズ(テニス選手)
  • マイケル・ジョーダン(バスケットボール選手)
  • 羽生結弦(フィギュアスケート選手)

政界では

  • アンジェラ・メルケル(ドイツ元首相)
  • ヒラリー・クリントン(米国元第一夫人)
  • バラク・オバマ(米国元大統領)

 

といった人がコーチングを受けていると言われています。

 

たかが1対1の対話ごときにお金払う必要があるの?
コンサルとかスペース対談とは何が違うの?
コーチングを受けるとどんな風になるの?

 

こういった疑問にお答えしていきます。

 

コーチングって何?

荒れた道を走る馬車、ジャン=リチャード・グービー、ビクトリア朝による彼らの結婚式の旅 - 馬車点のイラスト素材/クリップアート素材/マンガ素材/アイコン素材

コーチングとは、
「コーチ」と「クライアント」が 「守秘義務」のもとで1対1で対話を続けることです。

 

コーチングの目的は、
そのクライアントを目標地点に連れていくということなんです。

 

コーチングの「COACH」とは「馬車」の意味で、
「馬車に乗って目的地に行く」というのが元々の意味合いになっています。

 

コーチングのポイントは

  • 守秘義務のもとで内面に深く入り込む
  • クライアントが自分で心から望む状態を探しに行く
  • 心から望む状態を実現するための手段を考える
  • 手段の実行状況に定期的に向き合う
  • 到達状況と手段の状況を確認しつつ、目標達成に向かう

 

このようなことを実施していきます。

対談とは何が違うの?

スペースサムネ「対話」と聞くと、Web3の分野で活動している人からすると「スペース対談」がまず思いつくのではないでしょうか?

こういった「公開での対談」は、リアルの場でも、デジタルの場でも多く行われています。

 

「対談」との違いは、大きく二つで

  • 「コーチ」と「クライアント」と役割分担が完全にされていること
  • 「守秘義務」のもと話が進んでいくこと

 

この二つが大きく違うと思います。

 

「コーチ」と「クライアント」と完全に役割分担がされていること

スペース対談では、「お互いが対等」の立場で話が進んでいきます。

片方の話し手が一方的に話しすぎると、「ちょっと話しすぎたかな?」と思って相手にも話を振っていきますよね?

 

もちろん、「○○プロジェクトのAMA(Web3用語で「Ask Me Anything」の略)」みたいに、片方が聞き役に回って片方のプロジェクトにひたすら話を聞く、といったパターンもあるかと思います。

ただ、あくまでもインタビューということで、せいぜい聞くのは

  • プロジェクト(対談相手)の紹介
  • なぜプロジェクト(対談相手)をやっているか
  • これからそのプロジェクト(対談相手)はどんなことをしていくか

 

くらいかと思います。

 

一方でコーチングは、
役割が「コーチ」と「クライアント」と完全に分かれています。

基本は「クライアント」が「コーチ」から、サービスを受けるという形式のものなので、圧倒的に「クライアントのため」に話を進めていきます。

 

「守秘義務」のもと話が進んでいくこと

守秘義務もう一つの違いは「守秘義務」のもと話が進んでいくことです。

「公開コーチング」といった、非常に特殊な場合を除いて、コーチは必ず冒頭で「ここでの話の内容は、許可を得ない限り誰にも公開しない」という約束をします。

 

これにより、クライアントは安心してリラックスして何でも話すことができます。

この「守秘義務」があるとないとでは、効果が全く変わります。

 

コーチングは、「質問」を通し、時としてクライアントの内面に深く入り込み、過去のトラウマや誰にも言えない悩みにも入り込んだ結果、「真に心から望む状態」を探していきます。

公開された場所では、他人の目(耳)が気になって話せないような内容を相手に打ち明けることが出来るというのは、コーチングの醍醐味の一つと言えるでしょう。

 

コンサルティングとは何が違うの?

オフィスで話しているビジネスパーソンのグループ。 - コンサルティング ストックフォトと画像

同じ守秘義務を結んでの1対1の話し合いとしては「コンサルティング」がありますかね。

コンサルティングとの違いは「目標にたどり着くアプローチの違い」にあります。

コンサルタントに答えがあるコンサルティング

コンサルティングは、コンサルタント側が「解決策」を提案していきます。

 

クライアントのニーズから「目的や目標を言語化」し、市場環境や競合状況を「調査」、クライアントに提案して、納得できるポイントを作っていきます。

クライアントの答えを探すコーチング

一方でコーチングは、
クライアントの中にある「心から望む状態」を、クライアントとの対話を通して見つけ出す、というアプローチです。

 

実際コーチングは、対話の8割程度はクライアントが話しているパターンが多く、クライアントが自分で考え、言葉を発し、コーチが質問し、また考え、言葉を発し…を繰り返していきます。

 

コーチが「つまり、こういうことですよね?」と確認することは、なるべくしません。
必要な時は「思ってることを伝えていいですか?」などクライアントに確認したうえで伝えます。

 

実際のところ、「心から望む状態」を相談当初から頭の中に顕在化している人はほとんどいないのです。

 

潜在意識とか、対話を通した新しい気付きの先にあるものです。

 

特に初期段階のコーチングは、クライアントの「心から望む状態」を探し出すために、ひたすらコーチは、クライアントの可能性を信じて、待つということになります。

 

僕の場合は、必死に考えているクライアントを見ながら、「人間て…すげえなぁ」って思ってるんです。

 

※もちろん、継続的なセッションを通し、「クライアントを目標地点へ連れていく」という目的のために、コンサル的なアプローチをする場合もあります。

 

1対1の対話でお金払うってどういうこと?

grateful - 願い ストックフォトと画像

自分を変えたい!「心から望む状態」を目指したい!

と思ったあなた。

コーチングに対して、あなたはいくら投資しますか?

 

 

あなたの「心から望む状態」がわかり、その目標へ到達する。
という状態が達成できた場合、この価値ってすごいことですよね。

  • 金銭的に稼げている

といった直接的な望みでなくても

  • 人間関係的に解放されている
  • 成長マインドセットを手に入れている

など、幸せに大きく近づいている状態、と言えます。

 

 

提供者であるコーチ側から見ても、それなりの金額設定をする理由があります。

コーチングは、専門職による1対1のサービス提供です。

いわゆる「労働集約型」の活動になり、物理的に何百人もクライアントを同時に抱えることは不可能です。

また、クライアントの人生に向き合うプレッシャーや、話を漏らさず傾聴し、適切な質問をする集中力も相当に必要です。

 

 

一般的に自己投資にかける金額は、年収の10~15%と言われていますが、個人の状況によって適切な金額は変わってくると思われます。

もちろん収入が高くなれば、自己投資に回せる金額も増えますし、支出が少なければその分自己投資に回せる額も増えます。

個人の置かれた環境を踏まえつつ、長期的な視点を持ち、投資可能な金額を考えていく必要があります。

 

 

コーチングの世界平均単価は235ドル/60分とのことです。

コーチングの発祥地である北米地域の方が単価が高い傾向があるみたいです。

 

日本では単価は1~3万円/60分といった金額が一般的ですが、経営者向けのエグゼクティブコーチングでは、単価10万円/60分といったものもあるそうです。

 

コーチの価格設定は需要と供給で決まるものなので、単価10万円だとしても「そのお金を払ってでもあなたにコーチになってほしい!」とクライアントが願うのであれば、その金額で成り立つものなのです。

 

コーチングを受けると何が得られるの?

家の窓から見ている若い女性 - 願い ストックフォトと画像

コーチングを一回受けてみた体感としては、このような反応が多いでしょう。

  • モヤモヤが晴れてスッキリした
  • 悩みを聞いてもらって嬉しかった
  • 色々と考えるきっかけになった

 

もちろんこの感覚もすごく大事なのですが、これだけが本質ではないことを知っていただきたいです。

 

詳しくは「コンフォートゾーンとホメオスタシス」に譲りますが、1回受けただけでは多くの場合、「しばらく経つともとに戻ってる」パターンが多いです。

 

そのため、コーチとしては、必ず「数か月~1年程度の継続的な介入」を進めます。

 

「継続的な介入」を通して、

目標設定→アクションプランの設定→実行→感想の言語化→感想の深堀り→(再度目標設定)→(再度アクションプランの設定)→実行

を繰り返すことで、初めて

 

「心から望む状態」

を実現することが出来ます。

 

逆に、本気で取り組み、本気でコミットして「正しい方向への正しい努力」を続ければ

1年もしなくても人は変われるでしょう。

 

「自分一人だけでは変われなかった。本当に変わりたい!目標にたどり着きたい!」と思った人にとって、コーチングは良い効果を発揮する自己投資になるでしょう。

 

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