コーチング

ディズニーから学ぶさりげないギブの積み重ね

ディズニーから学ぶさりげないギブの積み重ね

子育て中の親御さん
ディズニーのおもてなしから何かを学びたい人
コミュニティ運営者やメンバーの方

という人向けに記事を書きます。

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この記事は『DAOを仕事にしよう!』移住先でコミュマネ募集中!あるやうむの提供でお送りします。

書いている人:
Web3に知見のある「起業家コーチ」として、
メタバース音楽ライブをやったり、
誰もが発行できるNFT会員券等の取組をしながら、
Web3で2年半以上最前線で活動してきた経験を活かして
「あなたの悩みを解決し、目標達成まで伴奏する」コーチングを提供しています。

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ディズニーから学ぶさりげないギブの積み重ね

ディズニーにいくことはありますか?

みなさんはディズニーを客として楽しむことはあるかもしれませんが、サービス提供者としての目線で見ることはあるでしょうか?

サービス提供者としての目線で見てみると、学ぶことがたくさんあります。

今回は「誕生日の声かけ」という具体的な体験から、「高い基準を全員が持つ」という抽象化、そしてご自身のコミュニティや個人のスタンスへの転用方法について書いてみたいと思います。

ディズニーランドで学んだ基準の向上

今回は「さりげないギブをチームで積み重ねるという高い基準」について伝えてみたいと思います。

ディズニーのキャストの特徴として、一貫した世界観と高いサービスクオリティをメンバー全員が本気で実践しているということがあります。

具体的にはこういったことがあります。

  • 顧客中心のサービス精神:
  • 細部へのこだわり:
  • 一貫したテーマとメッセージ:
  • 積極的なコミュニケーション:
  • プロフェッショナリズム:
  • 問題解決能力:
  • チームワーク:
  • トレーニングと教育:
  • ポジティブな態度:
  • 情熱と愛情:

今回具体的な体験として、「誕生日の人にみんな声をかけてくれる」といったことを実感しました。

みなさん誕生日の日にディズニーに行ったことはありますか?

ちょうど先日子供の誕生日にディズニーにいったのですが、結論めちゃくちゃ満足でした。

誕生日にディズニーに行き、キャストさんに「今日誕生日なんです」と声をかけると、シールに名前と誕生日を書いてくれて胸に貼ってくれるんですよ。

それをつけて歩いていると、あらゆるキャストさんが「誕生日おめでとう!」と声をかけてくれるんですね。

息子も1回2回と言われている時は、恥ずかしそうにしていましたが、5回6回と言われているうちにだんだん満更でもなくなってきていて

最後はさぞかし天皇家にでも入ったように、手を振りながら「ありがとう」と微笑みを返していましたw

多分1日で50回は言われたんじゃないかと思います。

おもてなしとギブの精神

ここで大事なのが、「何度も言われる」ということなんだと思います。

前述のとおり、1~2回言われるだけでは、感覚的には普通で、知らない大人から声をかけられた子ども、という感覚なのです。

しかし何度も何度も繰り返されることで、その感覚が特別なものに変わります。

これが「さりげないギブの繰り返し」の効果だと思います。

ディズニーキャスト個人から見ると、一人ひとりのできることは小さいかもしれません。中には仕事の派手さやお客さんからの見え方で、仕事に差を感じてしまう人もいるのではないかと思います。

しかし、例えばトイレ掃除の仕事をやっているキャストさんはトイレを使っている人に挨拶するんですよね。もちろんその人が誕生日だったら「誕生日おめでとう」と言ってくれるんです。

一人ひとりが自分の仕事のできる範囲で最大限の相手にギブをするってことを考えてるんです。

これが結果的に積もりに積もって顧客の感動や特別感に繋がっているんだと思います。

コミュニティ運営への転用

これは、デジタルコミュニティを運営している運営者の方や、参加している一人一人にも転用できることです。

例えば新しく入ってきた方に気持ちの良い挨拶をする。

何か賞賛されるようなことをした人に対して、「他の人がやってるからいいや」ではなくて「私も一緒に」賞賛する。

記念日の人がいたら「おめでとう」という。

一つ一つの行動を見たら小さいこと。

その行動に対して個人として称賛されたり、ギブが返ってくることは少ないかもしれません。

でも、そういった行動をみんなでやることによって、確実にコミュニティの居心地や体験価値、満足感は高まるのです。

運営者の人は、そういう価値観が礼賛されるようにコミュニティの雰囲気を作っていくスタンスが求められます。

これは一朝一夕で出来ることではなく、まずその人自身が行動し、その良さを伝播していくことで結果としてできることなのです。

ぜひ、身近な成功事例として、ディズニーのキャストさんから学んだ、自分ができる範囲のギブを意識しきましょう。

コーチングは、他者の力を借りながら人生を好転させる作業です。もちろんアドバイスをすることもありますが、基本的にコーチングは「クライアントに質問をし、クライアント自身が言葉で紡ぐことで」変えていくというアプローチをとります。

その分時間もかかりますが、自分の言葉で変わっていくので、腹落ち感はアドバイスより圧倒的に強いです。

また、今回の事例のように、他の人からアドバイスを受けたけど、それをどう消化しようかといった悩みも、コーチがついていれば、受け取り方は全く変わってくると思います。

自分一人では変われないという人は、ぜひWeb3コーチペスハムを使ってみてください。

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