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稼ぎたい気持ちが先行して自己欺瞞になってしまった話|ビデオポッドキャスト第3話

自己啓発に興味があるが、なかなか行動に移せない人
収入アップを目指したいが、どうすればよいかわからない人
失敗を恐れて新しい挑戦に踏み出せない人

という人向けに記事を書きます。

書いている人:
Web3に知見のある「起業家コーチ」として、
メタバース音楽ライブをやったり、
誰もが発行できるNFT会員券等の取組をしながら、
Web3で2年半以上最前線で活動してきた経験を活かして
「あなたの悩みを解決し、目標達成まで伴奏する」コーチングを提供しています。

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失敗から学んだ自己理解の重要性

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今回は、僕が経験した「失敗談」を通じて、自己理解の重要性についてお話しします。このエピソードは、自分自身を見失ってしまう「自己欺瞞」というテーマを深掘りし、どのようにして自らの道を見つけるのかについて考えていきます。

・失敗から得られる教訓は数多く存在する
・その教訓が自己理解を助け、将来的な成功に繋がる
・ただ失敗を恐れるだけでなく、その裏にあるメッセージに気づくことが大切

こうした経験を通じて、自己理解を深めることが何より重要だと感じています。

なぜ自己欺瞞が生まれるのか

僕の経験の中で「自己欺瞞」という言葉が重要なキーになります。この言葉は、自分が本当にやりたいことから目を背けて、他者や社会の期待に応えようとすることを意味します。特に、稼ぎたいという気持ちが先行すると、この自己欺瞞に陥ることが多いです。

・お金を稼ぐために不本意な選択をしてしまう
・経験則から、自己を欺くことが多くなりがち
・理想と現実のギャップに悩む

結局、自分が心からやりたいこととお金を稼ごうとする欲求が乖離すると、結果的にうまくいかないことが多いです。

僕が経験したMLMの失敗

具体的な例として、僕が1ヶ月だけ関わったマルチレベルマーケティング(MLM)についてお話しします。このプログラムでは、高額な旅行サービスを他の人に売ることで報酬が得られるというものです。

・旅行好きではなかったにもかかわらず、興味を持って参加してしまった
・結局、一件も契約を取れず、挫折を味わった
・この経験が、僕にとっての大きな気づきとなった

自分が興味を持っていないことを無理にやることで、何も得られないという結果につながってしまいました。

Be-Do-Haveの重要性

このような失敗から僕が気づいたのが、「Be-Do-Have」という順番の大切さです。これは「まず自分がどうなりたいか(Be)、そのために何をするか(Do)、その結果得られるもの(Have)」という考え方です。

・まずは自分を知り、どういう自分になりたいのかを明確にする
・次に、その理想に向かって行動を決定する
・最後に、その行動から得られる成果がある

自己が明確でない状態で行動しても、うまくいかないことが多いと実感しました。

まとめ:実践への道

自分の経験をもとにお話ししましたが、失敗から学ぶことが多いです。自己理解を深めるためには、まず自分の本心に向き合う必要があります。これからの行動を通じて、本当にやりたいことを見つけ、そこに情熱を注ぐことが成功への近道です。

・まずは自分を見つめ直す時間を作る
・行動することで自分に合った道を発見する

行動することで、少しずつでも理想の自分を実現していきましょう。そして、失敗に終わることも情報として活用し、新しい挑戦へと乗り出す勇気を持ってほしいと思います。

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迷子がもたらす新しい発見

\n音声で聴きたい方はこちら! \nhttps://stand.fm/episodes/67e652c461c876098fcc462b \n \n「いつも迷子」という言葉には、単なる方向感覚の欠如以上の意味が込められています。\n人生の中での迷子経験、ふとした瞬間に思いがけない旅や発見が待っていることもあるからです。\n多動性や自己理解の過程を通じて、皆さんが本来持っている力を再確認できるかもしれません。\n \n- 迷子は新しい体験のきっかけになる \n- 多動性がもたらす柔軟な思考が重要 \n- 自分自身を振り返ることで成長する \n \n「迷子」が新しい発見に変わる瞬間を意識することで、日常生活に彩りを加えることができるのです。\n \n

多動迷子の実体験 - 脱線の中に潜む真実

\n具体的な体験として、ある日、いつも通り電車に乗っていたときのことを振り返ります。\nこの時、無意識に逆方向の電車に乗ってしまったのです。\n \n多くの方が、このような「やっちまった」と思う瞬間を経験したことがあるでしょう。\n \n- 乗り過ごした駅での景色に感動 \n- 新たな出会いや体験が待っていた \n- 違う道を選んだことが結果的にプラスに \n \nこのように、当初意図していなかった道が、むしろ新たな学びや交流の場となることもあるのです。\n迷子の経験は自己理解を深め、他者との関係を再評価する良い機会です。\n \n

多動で得られる新しい視点

\n多動性の特徴として、さまざまなことに興味を持ちやすく、時には集中力が欠けることがあげられます。\nしかし、これをポジティブに捉えると、新しい思考やクリエイティブなアイデアを育む要素となります。\n \n- 複数のことに興味を持つことが新たな可能性を引き出す \n- 実際に行動することで得られる経験の豊かさ \n- 知識やスキルを広げ、新しい価値を生む機会に \n \n自分の多様な興味を活かし、さまざまな経験を通じて自己理解を深めていくことが、人生の選択肢を広げる鍵となります。\n \n

自分の羅針盤を明確にする

\n振り返ってみると、ただ迷子になるのではなく、自分自身が本当にやりたいことや目指すべき方向を明確にすることが重要です。\n \n- 明確なビジョンがあることで、行動が一貫性を保つ \n- 何を大切にしたいかを考える時間が必要 \n- 自分の体験を通じて得た価値観を基に行動する \n \n迷子であること自体を受け入れ、その中にある価値を見いだしつつ、自分の目指す方向を定めることが進むべき道を照らします。\n \n

まとめと今後の取り組み

\nどんなに迷子になっても、それがすべて無駄になるわけではありません。\n迷子という体験は、新しい発見や自己成長のプロセスとして活かせるのです。\n自分の内面を深く理解し、過去の経験をもとに自分の進むべき方向を見出していくことが、今後の行動に大きな影響を与えるでしょう。\n \n迷子であることを恐れず、自己理解の旅を続けることで、あなた自身の可能性を広げていきましょう。 \n音声で聴きたい方はこちら! \nhttps://stand.fm/episodes/67e652c461c876098fcc462b \n\nAIを使ってUdemy講師になって寝ている間も稼ごう!講座の案内はこちら! \nhttps://www.notion.so/Udemy-17fb5414fdf88085b44bf61ebe87519d?pvs=4 \n\n公式LINE登録で豪華特典プレゼント! \nhttps://sub.pessham.com/p/mail", "slug":"always-lost-default", "}" 2025年4月4日
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